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とまこまい
若者サポートステーション

〒 053-0025

北海道苫小牧市本町1-1-4

コーポハマナス1F

TEL 0144-82-7141 / FAX 0144-82-7145

白老サテライト -出張相談-

〒 059-0904

北海道白老郡白老町東町4丁目6-7

白老町総合保健福祉センター
いきいき4・6 2階

開所時間:
第1・第3 水曜日開所 13:30~16:00

チャレンジ体験

チャレンジ体験とは

職場体験を行い就職に定着を目指すプログラムです。

※チャレンジ体験は、体験事業所において、実習等の形態により作業に従事しますので”雇用契約を伴わないものとします”

チャレンジ体験に挑戦するためには、下にある用件を満たす方が対象です。

  1. 就職に向けた取組みへの意欲が認められる者であること。
  2. サポステに利用者登録していること。
  3. サポステにおいて、面談やプログラム等を受け、自信を持ち、連続して企業の就労体験(チャレンジ体験)を行えるとサポステ・企業が共に判断した方。
  4. チャレンジ体験への参加の意志表示をした方。
  5. チャレンジ体験への参加にあたり保護者等の同意を得ていること。
    過去に同業種の仕事にチャレンジ体験をしていないこと
    ※ただし、別業種であっても1人あたりの上限は2回までです。
  6. チャレンジ体験書類の写しを厚労省に送付し、保険の手続きが可能です。

チャレンジ体験の体験時間

チャレンジ体験計画を踏まえつつ、体験先協力事業主と協議を行いながら、支援対象に対する、体験計画を策定し、体験期間は、原則として3週間以上4週間以下で、体験時間は週20時間から40時間以下となります。

※年度をまたいでの体験は行えません。

支援内容

チャレンジ体験コーディネータを配置し、コーディネータは、チャレンジ体験期間中に、体験先協力事業所へ訪問し、体験先事業所や体験利用者に対してフォローアップを行います。チャレンジ体験を行った利用者には、チャレンジ体験終了後に振り返りを行い、課題を整理した上で、今後の就職に向けた計画立案を行います。
チャレンジ体験希望者は体験先企業と、体験者の自発的意思に基づき、チャレンジ体験の内容や条件等を示した文書による確認書を取り交わすこととし、書面上、非雇用である旨(雇用契約ではなく、作業日、作業時間、作業量等の自由があり、労働の対象として、賃金の支払いのない体験に従事することを含む)の理解と合意を明確化します。

協力企業の方に聞きました!

ヒロセペット苫小牧店

観賞魚や水槽などのアクアリウム専門店 昭和48年から営業

水槽の掃除や水草の手入れから始まり、慣れてきたら接客などへ
少しずつ仕事の内容に興味を持ち、様々な体験をしてもらえるよう、
仕事を割り振っています。若者は、お客さんに近い目線で仕事を見てくれ、受け入れる側にも刺激になります。若者の体験受け入れをすることで、受け入れ側も手順を改善するきっかけにもなります。
企業も成長する機会を与えてくれるので、若者の職場体験の受け入れがもっと広がってほしいと思います。